ねことほのぼのくらし

2011年7月から姉妹ネコ2匹と同居始めました。

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ドーナッツーのーツー




お久しぶりです。

今年のM-1は観ました。
銀シャリと和牛が出るならと思って。
おはよう朝日ですに出てる鰻くんの、番組最後の絵ネタが好きなんですけど
漫才やってる時の本当に素で笑ってそうなあの笑顔も癒しですよね(笑)

敗者復活の途中から観てて、もうダントツで和牛だなって思ってたんですけど
初めて観たミキって兄弟漫才もけっこうおもしろかった。
ただしゃべりが超速すぎて何を言ってるか半分以上聞き取れませんでした(゚∀゚)


アキナとハライチ、相席スタートは悪くなかったけど、ちょっと物足りなかった感じがしました。
スリムクラブはU-18天狗とか発想が斬新だけどネタとしてはちょっときつかった。
上沼さんの公開説教のほうがおもしろかった(笑)
さらば青春の光も惜しい~~~って。
全然悪くないけど決勝にいった3組のほうがやっぱりネタがよかったように思います。
カミナリというコンビの、575でお母さんの愛情は語れねえよっていうツッコミはよかった。
でもドツキ方があまりに痛そうで、振りぬきすぎwwwフルスイングwwwって感じで
笑いよりそっちに気を取られました。


個人的に一番のダークホースはスーパーマラドーナでした。
武智さんはちょこちょこ、以前はごきブラでも見たことがありますが、
相方の田中さんはごく最近初めて知りました。あ、コンビやったんか、って思ったくらい。
正直、まさかここまで面白いとは知りませんでした。
コンビの顔の大きさが違いすぎて遠近感とはwwwってなりました。
武智さんが田中さんにビンタしたときの痛くないように叩いてますから~が好き。
決勝のネタ、時代劇のほうはすごくツボに入りました。




和牛、めっちゃ面白かった。
決勝のネタだけなら和牛が優勝かと思った。
真奈美ちゃんネタで押し通した!って感じでしたが
水田さんの嫌な奴っぷりが見事で、川西さんのツッコミが秀逸だった。
他のネタも見てみたけど、和牛はそういうスタイルが多めなんですね。
水田さんがとことん面倒くさい、いやな奴の役で、それがすごくハマってる。上手い。
さらに川西さんのツッコミが映えますよね。
とにかく女の子の役がこれだけ似合うツッコミはおらんやろってくらい(笑)
もう何回も観なおしてしまってます。



銀シャリ優勝は妥当かなと思いました。
正統派漫才はこの人たちだけでしたね。
決勝のネタは1本目のほうがおもしろかったけど、鰻くんののびのび漫才してる感が
可愛かったです。
ドーナッツーのーツーですでに持っていかれたw
後半、橋本さんがちょっと噛んでたように思いますが(笑)さすがの安定感というか
お揃いのスーツで漫才をやるっていうスタイルが好きです。
中川家・礼二さんも最後に言ってたけど、これからも漫才続けてほしいです。




賞レースで勝ってもフリートークが立たないとテレビは厳しいみたいなとこありますよね。
ひな壇芸人も一言が勝負だし、漫才師が天然キャラで売っていくには難しい。
今は優勝したコンビだけが売れていくわけじゃなく、むしろ2位、3位のコンビも注目されるし
決勝に出た9組にはどんどん頑張って行ってほしいです。



関西寄りだなんだと言われているみたいですが、
そもそもそういう文化、風土で育ってる人なわけですよね、関西人というのは。
確固たる基盤があるというか。
ネタ番組もまだ割とあるし、先輩芸人もめっちゃいる、その上一般人でさえ笑いに厳しい。
オトンオカンの会話はもはや夫婦漫才の域。
目の肥えた人たちに芸を披露できる環境が多くあり、
周りにいいライバルとなる人たちが多い環境でもある。
上位3組全部が西日本勢(武智さんと水田さんは愛媛だけど)なのはある意味当然というか
仕方ないというか、まあそうなるよねって感じました。
上下関係も厳しい中で生き抜ける人が巧くなるのは何もお笑いの世界に限ったことじゃないし。

お笑いは競わせるものじゃないという意見もあるけど、誰よりもおもろくなりたい!っていう
熱意が漫才という文化を継承していく根本にあると思うんですよね。
そう言う熱意がある人だから続けていける生業なのではないでしょうか。
芸人は人に笑われる仕事ではなく、人を笑わせるのが仕事。
クラスに一人はいる「ちょっと面白い子」がみんな芸人にはなれないように、
とても凡人にはできない仕事です。

素人に何が分かるんじゃと言われたら返す言葉もございませんが。

「みんな違ってみんないい」はもちろん素晴らしい考えです。
だけど良きライバルと競い合い、切磋琢磨していくことで人間としても成長できるんじゃないかな
とも思うから、賞レースはなくならないでほしいなあ。




今回のM-1には関係ないですが、困ったときに脱ぐしかない芸人は
それ以上には行けないと個人的に思ってます。
ただの個人的な意見ですけれども( ´_`)
RGとかきんに君くらい目の保養になる体だったらむしろどんどん来いなんですけど(笑)
そう言う人が脱いでも笑いにはならないしなぁ。




だけど今回一番びっくりしたのは大吉先生が兵庫県出身だったということ。





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生まれは神戸、ってだけらしいけどニャ。

カテゴリー:日々日記
テーマ:M-1  ジャンル:お笑い

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姉妹猫(どっちが姉かは?)
平成23年7月から同居開始。
野良出身のため出生日は不明。
2匹とも4月30日生まれに設定。
元気にすくすく成長中♪

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Author:葉月
邪魔くさがりの面倒くさがり。
家事全般が苦手で苦痛ですが
最近はお片づけブーム到来中。
※当人比

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のほほんと書き連ねています。



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